ポケットwifiのデータ通信量

どんなデータ通信量制限があるのか

家でも外でもインターネットをするとき、ユーザーのストレスになるのはデータ通信量の制限があることです。
外でネットをするならポケットwifiが一番ですが、実はこのポケットwifiにもデータ通信量の制限があります。
すでにご契約の方は知識があると思いますが、これから契約される方は、ポケットwifiでデータ通信量が制限された場合にどうなるのか、またその対処法などについて学んでおくようお勧めします。

 

データ通信量の制限

 

まず、ポケットwifiにはどんなデータ通信量制限があるのかを覚えておきましょう。
端的にいって、ポケットwifiでは月間のデータ通信量が合計で7GBを越えたら、その時点で通信速度が制限される決まりになっています。
よって、速度制限を受けたくなければ、月間のデータ通信料を7GBに抑えることです。
という単純な話ではあるのですが、そもそもなぜデータ通信量制限があるのかと不満に思う方もおられるかもしれません。
これは、昨今になって急激にさまざまなコンテンツサービスが増えたことにより、多くのユーザーがネット上で写真や動画を見たり、聞いたり、双方向にやり取りするようになったからです。
その容量がとても拡大しているので、そのまま無制限に放置すると回線が混雑することがあるので、その混雑を防止するためにデータ通信量が制限されています。
こうした事情があるため、データ通信量の制限があることは避けられません。

 

では、もし実際にポケットwifiのデータ通信量が制限されたら、どうなるのでしょうか?
データ使用量が多いユーザーはこの点を考えておかなければなりませんが、具体的に次のような制限が生じます。
まず、ウェブサイトを見るとき、ページの表示が遅くなります。
そして、アプリケーションをダウンロードする際は、ダウンロードのスピードが遅くなったり、最悪ダウンロードができないこともあります。
また、Youtubeなど動画再生ができなかったり、Skype、Lineなどの接続状況が悪くなったりもします。

 

データ通信量制限への対策

 

こうしたデータ通信量制限への対策としては、まずは月間使用量を7GBに抑えることが先決です。
データ通信料は自分で確認しながら使うことができるので、それをチェックしながら使えば、通信量超過を防止することができます。
もしくは、ポケットwifiの使い放題を契約して、データ通信量制限をまったく受けなくすることもできます。
この場合は2年間の契約が絶対条件ですが、契約すれば2年間は、月間使用量が7GBを超えても0円で使い放題ができます。